2018年05月30日(水)

今年度もアウトリーチ事業「おんがくのたね♪」が北原小学校からスタートしました!

公益財団法人和光市文化振興公社では、和光市の全小学校を含めた小中学校に
音楽を身近にお届けするアウトリーチ事業「おんがくのたね♪」を
教育委員会及び学校との連携で、毎年開催しています!
そして、今年度も5月30日(火)に和光市立北原小学校からスタートしました!

和光市立北原小学校には、和光市内で唯一の小学生による金管バンドがあります。
そこで、昨年に引き続き、今年も金管楽器の編成で「おんがくのたね♪」をお届け!
メンバーは、喜名雅さん(チューバ)、今込治さん(トロンボーン)、中村真理さん(ピアノ)で開催しました!

プログラムは演奏だけでなく、体験や共演も含めた内容で児童も目を輝かせて楽しんでいました!

チューバ・トロンボーン・ピアノの各楽器の紹介もあり、
特にチューバでは、小学校にあるチューバも含めて5種類のチューバが登場!?
1番大きなバスチューバでは、その大きさの違いにびっくりする児童たち。
そして、その音の大きさに、さらにびっくり!
でも、この日1番人気があったのは、ホースをつかったチューバ⁇だったかもしれません。

また、みんなが持っている「声」という楽器を使っての共演で
奏者と児童が一体となって、高らかに歌い、この特別な時間を楽しみました。


今年度は、和光市内小中学校10校を対象に実施します。
そして、心に「おんがくのたね♪」が撒かれた児童達が、これからどんな風に育ててくれるのか
これからも楽しみです♪

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