2017年08月04日(金)

ごとうけい紙工作展2017~空飛ぶペンギンがやってくるっ!?が盛況のうちに幕を閉じました。

紙工作作家ごとうけい氏による
「ごとうけい紙工作展2017~空飛ぶペンギンがやってくるっ!?」が盛況のうちに幕を閉じました。

7月26日(水)~30日(日)の期間に開催されたこの工作展には、
計1600人以上の様々な世代の方々にご来場をいただきました。

ほぼ原寸大で、かつ実際にモデルとなる動物がいるという今にも動き出しそうな作品の数々。
来場された方からは、
「動物園や水族館にいる気分で楽しむことが出来た。」
「完成品以上に原紙の展開図に思わず唸った。」
「実物に近い動きを持った紙工作は、思っていた以上にすごく素敵で、かわいく素晴らしい作品だった。」
「ペンギンとラッコがかわいい!!」など、多くの絶賛が届きました。

29日(土)と30日(日)の「どうぶつ紙工作ワークショップ」は、
事前申込みで定員がいっぱいとなる大人気のイベントとなりました。

ワークショップでは、タイトル『空飛ぶペンギン』のテーマに基づき、
イワトビペンギン・オウサマペンギン・ケープペンギンの中からひとつを選んで作品を制作。

悪戦苦闘しながらも集中し、作品を作る子どもたちの姿も。
その結果、老若男女の参加者達は、達成感と笑顔とともに自分で作った作品を持ち帰りました。

ワークショップ参加の皆様及びご来場の皆様、
そして本工作展の開催に多大なご協力いただいた
・サンシャイン水族館(取材及び広報協力・資料提供・割引特典の提供ほか)さま、
・極地研究所(取材及び広報協力・資料提供・南極の氷の提供ほか)さま、
・プチぶんか村(広報協力ほか)さまには心より御礼申し上げます。
また、その他ご協力をいただいた多数の皆様にもこの場を借りて御礼申し上げます。

今後も和光市文化振興公社では、皆様に喜んでいただける公演や展示等を開催して参ります。
どうかご期待くださるとともに、応援、ご協力の程、よろしくお願い致します。

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