2017年10月16日(月)

アウトリーチ事業「おんがくのたね♪」in 和光市立第三小学校

子どもたちに本物の音楽を身近にお届けする「おんがくのたね♪」
今回は、和光市立第三小学校での様子をお伝えします!

今回お迎えしたメンバーは、
理寛寺尚子さん(ソプラノ)・菅谷公博さん(バリトン)・田中悠一郎さん(ピアノ)。

まず、ピアニストが登場。
『オー・ソレ・ミオ』('O sole mio、私の太陽)の演奏を始めます。
子どもたちが「あれ?他の出演者は??」と思っているところに、
女声歌手が美声を響かせながら入場。
とたんに歌声に惹きつけられる子どもたち。
そこにまた、男声歌手が登場して、さらに子どもたちを沸かせます。
響き合う二声とその声量に驚きながらも、聴き入る様子が見られました。

ソプラノとバリトン、それぞれに代表されるオペラの曲や、
リクエストに応えた日本歌曲などを披露。
子どもたちと歌による共演も行いました。

奏者が実際に出演するオペラについても触れ、
多くのスタッフが様々な役割を果たすことで、
公演が成り立っていることなどを分かりやすく解説してくれました。

子どもたちは出演者体験として、
オペラ『カルメン』の一幕 闘牛士(エスカミーリョ)の登場シーンで町の人々の役割を演じました。

最後にはお礼の言葉と心の込めた贈り物が子どもたちから贈られました。

今年度の小学校へのアウトリーチは、残すところ、あと1回となりました。
次回は、ピアノと木管(クラリネット)と金管(チューバ)のトリオが出演します!

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