2019年07月05日(金)

アウトリーチ事業「おんがくのたね♪」in和光市立白子小学校

梅雨の切れ間となった7月2日(火) 和光市立白子小学校にて、
赤羽拓真さん(パーカッション・和太鼓)、丸木美花さん(ピアノ)の構成で「おんがくのたね♪」を開催しました!

初登場となった和太鼓の「おんがくのたね♪」は、
パーカッション(打楽器)と鍵盤楽器の組み合わせで実施。

パーカッション奏者である赤羽さんは、多種多様な楽器を演奏します。
また、打楽器と言いつつ、叩いて音を出すものだけではなく、振ったり、擦ったり。
そこで、学校にある楽器を含め、たくさんの楽器でパーカッションの紹介をしました♪

まずは、和太鼓の演奏。
スピード感ある両手のバチさばきに「すごい!」の声が上がっていました。
そして、マリンバやペルーの民族楽器であるキハーダ、カホンといった多彩な楽器での演奏に驚きの声が。
さらに、ピアノや鍵盤ハーモニカまで演奏する赤羽さんに「えー!?これも!!」とびっくりする声も。

そして、世界で一つだけの塩化ビニールパイプで手作りした楽器が登場するとどんな音が出るのか、みんな興味津々です。
靴の中敷きを取り付けた手作りの『パドル』で叩くと何とも不可思議な音が。
この楽器で「ドレミのうた」をアレンジして演奏。
途中にゲームやアニメのメロディの一部も織り交ぜ、笑いありの楽しい演奏となりました。

丸木美花さんはピアノだけでなく鍵盤付きアコーディオンも紹介。
右手の鍵盤演奏でベースのメロディを、左手のボタン操作で和音を演奏していることをわかりやすく説明。
この日、1番の盛り上がりを見せたのは、鍵盤付きアコーディオンの左手の和音のボタンの数が123個あること。
その数の多さに先生も、共演の赤羽さんもびっくりでした!

小さな楽器も含めるといくつの楽器を使用したかわからないほど、楽器のいろんな音を
素敵な音色と耳馴染みの曲の演奏で。時折、口ずさんだり、手拍子したり、自由に楽しんでもらいました!

さて、次回の「おんがくのたね♪」は夏休み明けの2学期での開催となります。
楽しみに待っていてください!

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