2019年06月25日(火)

アウトリーチ事業「おんがくのたね♪」in和光市立北原小学校&第四小学校

 

雨が降ったり止んだり梅雨真っ盛りのこの頃ですが
6月20日(木)に和光市立北原小学校で、翌週24日(月)には和光市立第四小学校にて、
元永 拓さん(尺八)、簑田 弘大さん(三味線)、久保田 晶子さん(琵琶)の和楽器トリオの構成で「おんがくのたね♪」を開催しました!

まずは、尺八・三味線・琵琶による演奏で児童の興味をしっかりキャッチ!
続いて、それぞれの楽器の仕組みを説明しながら演奏します。

3年生からリコーダーの授業が始まります。そして、尺八はリコーダーに少し似ていますが、
穴の数が違う(リコーダーは8つ、尺八は5つ)ことや、なにより吹き方が違うことにみんなびっくりです!

三味線と琵琶では、楽器の成り立ちや名前の由来から、
それぞれの楽器の特徴を演奏を加えながら分かりやすいように説明しました。

また、日本の伝統的な芸能を支える弦楽器である「三味線」と「琵琶」を一度に鑑賞できる機会でしたので、
質問コーナーでは、2つの楽器への質問が集中!違いや共通点をじっくり知る事ができました。
最後は、和楽器の伴奏と合唱で共演し、元気な歌声が教室に響き渡りました♪

1学期にお届けする「おんがくのたね♪」も残すところ、あと1校になりました。
お楽しみに!!

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