2019年05月09日(木)

 サンアゼリア寄席 柳亭楽輔・神田松之丞 二人会を開催しました!

新元号「令和」を迎えた5月1日(水・祝) 和光市民文化センター小ホールにて
サンアゼリア初の落語と講談のコラボ寄席「サンアゼリア寄席 柳亭楽輔・神田松之丞 二人会」を開催。

2020年2月に真打昇進が決定している話題の講談師 神田松之丞さんの
サンアゼリア”初”登場ということもあり注目の口演は発売早々の3月に完売御礼となりました。


口演は楽輔師匠の弟子、柳亭楽ぼうさん(前座)による「まんじゅう怖い」から。
古典落語のなかでも特に親しみやすい噺を軽やかにお届けして会場を和ませました。

続いて、講談ブームを牽引する神田松之丞さんとマルチな活躍で人気の
落語家 柳亭楽輔師匠が仲入りを挟んでそれぞれ2席を披露。

とくに、松之丞さんはサンアゼリア”初”登場ということで、わかりやすい講談を披露していただきました。
講談は、主に武将や偉人の物語など、歴史にちなんだ話を読み聞かせる芸ですが、
この日は、落語のネタでもおなじみの「万両婿」と「鼓ヶ滝」を豊かな表現力で演じ、
その迫力で来場者の目を釘付けに。
笑い、感動いっぱいの2席で会場を大いに沸かせてくれました!

そして、楽輔師匠が演じたのは道具屋を営む夫婦のやりとりを描いた古典落語「火焔太鼓」と「死神」。
ともにユーモラス、かつ情景が目に浮かぶ説得力がありました。
そして、この日さいごの「死神」では、ラストに仕掛けが!?驚いていただけたでしょうか?
終始明るく、新元号の開始にふさわしい華やかなひとときとなりました!


なお、今回、楽輔師匠から大きな発表が!

楽輔師匠の弟子であり、江戸っ子らしい歯切れの良さが人気の柳亭小痴楽さん。
松之丞さんを含む二ツ目11人で結成したユニット「成金」でも大活躍中の
小痴楽さんは、松之丞さんより一足先に2019年9月下席より真打に昇進します。

その真打襲名披露口演をサンアゼリアでも11月25日(月)に開催することが決定しました!
詳細は決まり次第ホームページ等でお知らせいたしますので、お見逃しなく。


さて、次回のサンアゼリア寄席は、
7月26日(金)「古今亭菊之丞 #きくのじょう落語的楽しみかた」19:00開演です!
久しぶりに菊之丞師匠がサンアゼリアの高座に戻ってきます!
現在、NHK大河ドラマ「いだてん」の落語・江戸ことばの指導を含め
落語協会主催の『謝楽祭2018』の実行委員長から『大古今亭まつり』のプロデュースなど
今、ノリにのっている、菊之丞師匠をお見逃しなく!!

また、夜口演ということで、事前販売の数量限定で、
かつをぶし池田屋のみそ汁と十条蒲田屋のおにぎりをセットにした軽食もご用意!
こちらも併せてお楽しみください。


みなさまのご来場をお待ちしております。

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