2019年04月02日(火)

サンアゼリアでお花見を  さくら展 を開催しました!

3月21日(木・祝)から26日(火)の期間中、和光市民文化センター企画展示棟にて、
「サンアゼリアでお花見を さくら展」を開催しました!
期間中は約1,700名の来場者に、さくらをテーマにした工芸作品、絵画、写真、着物など、
多様な作品をご覧いただきました。

21日(木・祝)の展示初日は、和光市出身アーティストによる箏のオープニングコンサートで幕開け!
「さくら変奏曲」のほか、さくらにまつわる曲の華やかな演奏に来場者は聴き入っている様子でした♪
同日には、読み聞かせ大型絵本のパフォーマンスもあり、会場は大盛り上がりでした。

23日(土)には、「日本の植物学の父」と呼ばれた牧野富太郎博士とさくらにまつわるギャラリートークを開催。
博士とさくらとのエピソードに、集まった皆さまは熱心に耳を傾けていました。
この日は「バティック体験」、「プラスチックエコ絵画」(25日も開催)のワークショップも実施し、
参加者の皆さまは思い思いの作品作りに取り組んでいました。

24日(日)の「粘土工芸」ワークショップでは、子どもたちはキーホルダー作り。
一般の皆さまはブローチ作りを体験!素敵な作品が次々に出来上がっていました。

期間中は様々なワークショップだけでなく、展示作品のひとつである「友禅染」作品の染めの工程や特徴について、
作者による解説も随時おこなわれ、作品に対する造詣がより深まりました。
また、和光市内に店を構える人気カフェ『クローバー』さんによる、さくらのお菓子の販売も大盛況でした!

このほか、和光市民文化センターサンアゼリア大ホールの「緞帳」を特別に公開。
なかなかじっくりと見る機会のない緞帳の迫力ある刺繍を真近でご覧いただき、こちらも大盛況でした。
見るだけでなく耳で聴いたり、体験したり……桜開花のひとあし先にさくらをお楽しみいただける展示となりました。

ご来場の皆様、本展の開催に多大なご協力いただきました出展者の皆さま、
さくら組、プチぶんか村の皆さま、
そして市民ボランティアの皆様には心より御礼申し上げます。

今後も和光市文化振興公社では、皆様に喜んでいただける公演や展示等を開催していきます。
どうぞご期待ください!

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