2019年03月28日(木)

サンアゼリア寄席 新作落語で大白笑(だいはくしょー)を開催しました!

日本の春の風物詩「桜」も開花宣言。
和光市民文化センターサンアゼリア周辺の桜も5分咲きとなった3月26日(火)、
サンアゼリアの小ホールにて「サンアゼリア寄席 新作落語で大白笑」を開催しました!


平成最後のサンアゼリア寄席。今回は、三遊亭白鳥による新作落語の会を開催しました。
三遊亭白鳥師匠は、多くの落語を創作しています。創作、新作落語で師匠以上の人は居ないほどで、
その才能は、柳家三三
など古典落語の強者が進んで演じるほどの面白さです。

また、サンアゼリア寄席”初”登場ということで、新作落語の説明も交えて、
わかりやすく新作落語の世界をお楽しみいただきました。



口演はまず白鳥師匠の二番弟子、三遊亭ぐんまさん(前座)による「権助魚」から。
商家の飯炊き”権助”が、浮気疑惑を持った夫婦の二重スパイをする笑い噺です。
登場人物の”権助”は田舎者で山育ちの設定、隅田川で取れない魚を買って帰り嘘がバレる滑稽な噺を
群馬県出身のぐんまさんが演じると妙にハマって
いました。


そして、白鳥師匠登場!
白鳥師匠が創作した落語から、
代表作の「マキシム・ド・呑兵衛」と、来場者から事前に師匠に
リクエストのあった
「隅田川母娘」の二席。
わかりやすいオウム返しの噺をお届けしました。

白鳥師匠の噺は口演ごとに進化。
破天荒な爆笑噺に、時代や「和光市」、ギャクを絶妙に絡ませ、
テンポ良い語り口調で来場者を笑い渦の中へ誘い、
終始笑いが耐えない時間となりました。


また、この日、ホワイエには「駅前商店ひまわり」さんが出店!
和光市産の野菜や和光市ならではカステラなどと一緒に、白鳥師匠の出身地新潟県にちなんで、
山古志の商品も♪ 仲入りを含めて多くのお客様にお楽しみいただきました。


次回のサンアゼリア寄席・・・
発売早々に完売御礼となりました「サンアゼリア寄席 柳亭楽輔・神田松之丞 二人会」は、
5月1日(水) 新元号の初日に開催です。

そして、その次。
古今亭菊之丞 落語会
7月26日(金)19:00開演となります!
現在、NHK大河ドラマ「いだてん」の落語・江戸ことばの指導を含めて大活躍中の
古今亭菊之丞師匠
夏の夜、事前販売の数量限定で、かつをぶし池田屋のみそ汁と十条蒲田屋のおにぎりを
セットにした
軽食もご用意致します!
ぜひ、サンアゼリア寄席と合わせてお楽しみください。
チケットの発売は、友の会会員4月27日(土)/一般5月4日(土)より。

チケットのご用意はお早めに!
皆様のご来場をお待ちしております。


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