2018年01月30日(火)

cocoroほっこりコンサートを開催しました!

和光市民文化センターサンアゼリア前の市民広場を中心に二日間に渡って行われた「ニッポン全国鍋グランプリ」の初日となる1月27日(土)、
大ホールで
入場無料の「サンアゼリアpresents『cocoroほっこりコンサート』」を開催しました!

サンアゼリアpresents『cocoroほっこりコンサート』は、
和光市ゆかりの童謡詩人「清水かつら」の童謡を中心に、日本歌曲によるミニコンサートを通して、
清水かつらの功績を広く知っていただくことと、美しい日本語の歌唱法の振興を目的として開催しています。

11:30
から行われた第一部では、
まず、和光市内で「清水かつら」の歌を、「ふるさとの歌」として歌い継いでいく活動をしている
「うずら児童合唱団&うずら合唱団」そして「わこうっこ合唱団」「みどりのそよ風児童合唱団」「WAKOゴスペル」の皆さんが
今年は、清水かつらの代表曲である「すずめの学校」をアレンジして、個性あふれる歌声を披露してくれました。

続いては、当公社と和光市主催で隔年で開催している「清水かつら記念 日本歌曲歌唱コンクール」において素晴らしい成績を収めた3名が登場です。
第一部では前回開催の第16回コンクールで第二位受賞者の河内夏美さん(ソプラノ)が登場。
清水かつらの「叱られて」、日本歌曲から「初恋」
など、幅広い童謡や日本の歌をつややかに歌い上げました。

13:00からの第二部では、同16回の入賞者の寺田功治さん(バリトン)の歌声で幕を開けました。
清水かつらの「朝の雪道」をはじめ、
「ロマンチストの豚」などユーモアたっぷりの選曲を交えながら、力強い歌声で会場を魅了。

最後は
同16回の第一位および文部科学大臣賞を受賞された小川栞奈さん(ソプラノ)によるステージ。
清水かつらの「叱られて」から「竹とんぼに」「すてきな春に」などのロマンチックな選曲で、とても華やかな歌声がホールに響きました。

鍋グランプリの合間に、来場されたお客様は童謡や日本歌曲を中心に日本の歌でちょっと一息、コンサートで心を満たしてくださいました。

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