2016年11月22日(火)

靴が鳴る』貨幣セットを展示しています!

和光市ゆかりの童謡詩人、清水かつらの『靴が鳴る』が貨幣セットになりました!

造幣局で、平成20年度から販売されている心のふるさと貨幣セット。
この度、和光市ゆかりの童謡詩人、清水かつらにより作詞された「靴が鳴る」をテーマとした貨幣セットが発行されました。

童謡・童話をテーマにし、親から子、子から孫へと世代を繫ぎ、心に潤いをもたらす製品として、永年にわたり広く歌い継がれている「靴が鳴る」が選ばれました。

「靴が鳴る」は、清水かつらにより作詞、弘田龍太郎により作曲されたもので、平成18年に文化庁及び(社)日本PTA全国協議会の主催により募集・選考された「~親から子、子から孫へ~親子で歌いつごう日本の歌百選」にも選ばれたように、日本の代表的な歌の一つです。

この貨幣セットは、平成28年銘の未使用の5百円から1円までの6種類の通常貨幣と、「靴が鳴る」をイメージしデザインした丹銅製の年銘板1枚をブック型ケースに収納しています。
ブック型ケースには、小型ゼンマイ式のオルゴールを組み込み、「靴が鳴る」のメロディ(※)が奏でられるようにしています。
※オルゴールの曲は、この貨幣セット用に編曲しています。

大ホールのロビーに展示致しましたので、ホールにお越しの際には是非ご覧ください。

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